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昔々の物語。

※長いよ。

むかーし昔あるところに

きのことそら豆と牛乳とスライスチーズとねぎとオレンジジュースとetc

・・・が嫌いな女の子、冬子がいました。

しかし冬子は梅干が大好きで、毎日5~6個、かかさず食べていました。

ある日冬子は、お母さんに

「そんなに食べてたら、冬子ちゃん、梅干の味になっちゃうわよ!!」

と言われてしまいます。

冬子は、梅干の味になることに恐れはしませんでした。

だって誰も私を食べたりしないし。

しかし冬子はお母さんに怒られるのを恐れ、お母さんの目を盗んで梅干を食べていました。

それでもお母さんにはバレました。

バレた理由が分からないまま

冬子は毎日、バレては怒られ、食べては怒られ、バレては怒られ・・・



・・・種だけは残るのです。

ティッシュに包んで捨てていたけど、

種だけは残るのでした。

すっぱーい思い出とともに......

                THE END.


別にお話作るの得意でも好きでもないんだけど。

お話は、読む側に回りたいと思います。

積極的に

むしろ積極的に。

好きな童話は

「ヘンゼルとグレーテル」

フクロウさんと一緒にパン食べたべたいな。

いっそ木こりになって森の番人になる!!

熊さんにお礼に歌を歌ったり、狼さんが狩ってきたヤギを一緒に食したりしながら。

今晩のひとこと
すっぱいものが好きだったな

酢コンブとか黒酢とか

もちろん今でも好きですよ。



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